「できた!」を、
ひとつずつ
つみかさねる。

からだを動かすあそびの中で、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が「やってみたい」の芽を見つけます。札幌市東区の、定員10名の小さな療育スタジオです。

Tsumi tsumi!!

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お悩み

《 こんな"気になる"、
ひとりで抱えていませんか? 》

よく転ぶし、走り方がぎこちない。公園で友だちについていけない。

順番を待てずに手が出てしまう。園から電話が来るたびに、胸がきゅっとなる。

言いたいことが言葉にならなくて、かんしゃくになる。

健診で「様子を見ましょう」と言われたきり。どこに相談すればいいのか分からない。

その"気になる"、
いっしょにほどいていきます。

"気になる"の裏には、たいてい理由があります。バランスがとりにくい。音がつらい。言葉より先に体が動いてしまう。理由が分かると、関わり方が変わります。つみつみは、その理由をあそびの中で一緒に探す場所です。

つみつみの特長

《 つみつみが
大切にしている5つのこと 》

01

専門職が、チームで見ます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師が在籍しています。からだ・感覚・ことば・こころを、ひとりの子を囲んで一緒に見立てます。

02

あそびが、そのまま療育です

平均台、ブランコ、トランポリン、ボルダリング壁。子どもが「もう1回!」と言うあそびの中に、ねらいを仕込んでいます。

03

毎回、写真つきで伝えます

その日できたこと・つまずいたことを、写真つきの連絡帳でお届けします。個別支援計画は3か月ごとに一緒に見直します。

04

1日10名。スタッフは常に4名以上

小さな集団だから、ひとりの「できた」を見逃しません。

05

園や学校、ご家庭ともつながります

保育所等訪問支援で園・学校に伺い、先生と関わり方をすり合わせます。家でできるあそびもお伝えします。

療育って、なにをするの?

療育(発達支援)は、発達に凸凹のあるお子さまが、その子らしく過ごせるように手伝う支援です。診断がなくても、受給者証があれば利用できます。まずは見学で、雰囲気を見てください。

診断がなくても
大丈夫
0歳から
18歳まで
送迎あり
東区・北区の一部
プログラム

《 支援プログラム 》

運動療育のようす(イラスト)
児発・放デイ / 運動療育

走る・跳ぶ・よじ登る。理学療法士が、転びやすさや姿勢の崩れの理由を見立てて、あそびを組み立てます。

感覚統合あそびのようす(イラスト)
児発・放デイ / 感覚統合あそび

ブランコやボールプール、粘土。揺れや手ざわりを「ちょうどいい量」で経験して、落ち着ける体をつくります。

ことばとコミュニケーションのようす(イラスト)
児発・放デイ / ことばとコミュニケーション

言語聴覚士が、発音・語彙・やりとりを見ます。絵カードや身ぶりも使いながら「伝わった」を増やします。

ソーシャルスキルのようす(イラスト)
児発・放デイ / ソーシャルスキル

順番を待つ。負けを受け止める。「かして」を言う。小集団のゲームで、園や学校でそのまま使える形で練習します。

学習サポートのようす(イラスト)
放デイ / 学習サポート

鉛筆の持ち方、音読、宿題の段取り。つまずきの手前にある「見る・書く」の力から支えます。

1日の流れ

《 つみつみの1日 》

児童発達支援(午前)

  • 10:00来所・からだチェック
  • 10:15朝の会
  • 10:30運動あそび
  • 11:20個別の時間(ことば・手先)
  • 12:00帰りの会
  • 12:30降所

放課後等デイ(平日)

  • 14:30学校へお迎え
  • 15:00宿題タイム
  • 15:40おやつ
  • 16:00集団あそび・SST
  • 17:00帰りの会
  • 17:30ご自宅へ送迎

放課後等デイ(休日・長期休み)

  • 10:00来所
  • 10:30運動あそび
  • 12:00昼食(お弁当持参)
  • 13:00おでかけ・調理活動
  • 15:00おやつ
  • 16:00降所
ご利用について

《 ご利用について 》

児童発達支援

0〜6歳

(未就学のお子さま)
平日 10:00〜12:30 / 週1回から / 定員10名

放課後等デイサービス

6〜18歳

(小学生〜高校生)
平日 14:30〜17:30 / 休日 10:00〜16:00 / 学校・ご自宅へ送迎

保育所等訪問支援

園・学校に通うお子さま
専門職が園・学校に伺います / 月1回から

利用料|原則1割負担。世帯の所得に応じて、月の上限額が決まります。|0円 / 4,600円 / 37,200円

3〜5歳は無償化|満3歳になって初めての4月1日から3年間、児童発達支援の利用者負担はかかりません。

※上限額の区分は目安です。お住まいの区役所でご確認ください。
その他の費用
おやつ代 1回 50円
教材費 実費(工作など。事前にお知らせします)
休日の外出活動 交通費・入館料の実費
送迎 無料
ご利用までの流れ

《 ご利用までの流れ 》

Step 01お問い合わせお電話かフォームから。「まだ迷っている」段階で大丈夫です。
Step 02見学・体験お子さまと一緒に来てください。60分ほど、実際にあそんでいきます。
Step 03利用計画案の作成相談支援事業所と一緒に「障害児支援利用計画案」をつくります。ご家庭でつくるセルフプランも選べます。
Step 04受給者証の申請お住まいの区役所に申請します。届くまでの目安は1か月ほどです。
Step 05ご契約・個別支援計画担当の専門職がお話を伺い、最初の3か月の目標を一緒に決めます。
Step 06利用開始最初の数回は、慣れることが目標です。無理はさせません。
Step 073か月ごとのふりかえりできたこと・次のねらいを確認して、計画を見直します。
見学・相談

《 見学・ご相談 》

「うちの子、通うほどなのかな」という段階のご相談が、いちばん多いです。電話でもフォームでも、気軽にどうぞ。

011-000-0000

(月〜土 9:30〜18:00)

ご希望(必須)

事業所について

名称
こども発達スタジオ つみつみ
運営
合同会社つみき舎
サービス
児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援
所在地
札幌市東区(制作見本のため番地は省略)
営業
月〜土 9:30〜18:00(日・祝休み)
定員
1日10名
スタッフ
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師・保育士・児童指導員
電話
011-000-0000
メール
info@example.com
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