専門職が、チームで見ます
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師が在籍しています。からだ・感覚・ことば・こころを、ひとりの子を囲んで一緒に見立てます。
こども発達スタジオつみつみ
からだを動かすあそびの中で、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が「やってみたい」の芽を見つけます。札幌市東区の、定員10名の小さな療育スタジオです。
Tsumi tsumi!!
よく転ぶし、走り方がぎこちない。公園で友だちについていけない。
順番を待てずに手が出てしまう。園から電話が来るたびに、胸がきゅっとなる。
言いたいことが言葉にならなくて、かんしゃくになる。
健診で「様子を見ましょう」と言われたきり。どこに相談すればいいのか分からない。
"気になる"の裏には、たいてい理由があります。バランスがとりにくい。音がつらい。言葉より先に体が動いてしまう。理由が分かると、関わり方が変わります。つみつみは、その理由をあそびの中で一緒に探す場所です。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師が在籍しています。からだ・感覚・ことば・こころを、ひとりの子を囲んで一緒に見立てます。
平均台、ブランコ、トランポリン、ボルダリング壁。子どもが「もう1回!」と言うあそびの中に、ねらいを仕込んでいます。
その日できたこと・つまずいたことを、写真つきの連絡帳でお届けします。個別支援計画は3か月ごとに一緒に見直します。
小さな集団だから、ひとりの「できた」を見逃しません。
保育所等訪問支援で園・学校に伺い、先生と関わり方をすり合わせます。家でできるあそびもお伝えします。
療育(発達支援)は、発達に凸凹のあるお子さまが、その子らしく過ごせるように手伝う支援です。診断がなくても、受給者証があれば利用できます。まずは見学で、雰囲気を見てください。
走る・跳ぶ・よじ登る。理学療法士が、転びやすさや姿勢の崩れの理由を見立てて、あそびを組み立てます。
ブランコやボールプール、粘土。揺れや手ざわりを「ちょうどいい量」で経験して、落ち着ける体をつくります。
言語聴覚士が、発音・語彙・やりとりを見ます。絵カードや身ぶりも使いながら「伝わった」を増やします。
順番を待つ。負けを受け止める。「かして」を言う。小集団のゲームで、園や学校でそのまま使える形で練習します。
鉛筆の持ち方、音読、宿題の段取り。つまずきの手前にある「見る・書く」の力から支えます。
(未就学のお子さま)
平日 10:00〜12:30 / 週1回から / 定員10名
(小学生〜高校生)
平日 14:30〜17:30 / 休日 10:00〜16:00 / 学校・ご自宅へ送迎
園・学校に通うお子さま
専門職が園・学校に伺います / 月1回から
利用料|原則1割負担。世帯の所得に応じて、月の上限額が決まります。|0円 / 4,600円 / 37,200円
3〜5歳は無償化|満3歳になって初めての4月1日から3年間、児童発達支援の利用者負担はかかりません。
※上限額の区分は目安です。お住まいの区役所でご確認ください。| おやつ代 | 1回 50円 |
| 教材費 | 実費(工作など。事前にお知らせします) |
| 休日の外出活動 | 交通費・入館料の実費 |
| 送迎 | 無料 |
「うちの子、通うほどなのかな」という段階のご相談が、いちばん多いです。電話でもフォームでも、気軽にどうぞ。
011-000-0000
(月〜土 9:30〜18:00)